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アンシン アナトーリー著 『古法の真理: 剣客山岡鉄舟評伝』(単行本)



- 言語: 英語

- 英文題名: The Truth of The Ancient Ways: A Critical Biography of the Swordsman Yamaoka Tesshu

- 出版社: Kodenkan Institute

- 出版年月日: 2012年1月31日

- 書籍形態: ペーパーバック、幅約15センチ、縦約23センチ

- ページ数: 202頁 (参考文献一覧・索引あり)

- ISBN13: 978-0984012909
  ISBN10: 0984012907


  販売価格: 3,040円

  この書籍は、米国アマゾンによって発売され、国際的に流通している。アマゾン・ジャパンの専用ページに移動するにはここをクリック



 概要

日本国内外の武道人口の中で、独特の書と臨済禅の修行でも知られる有名な剣客、山岡鉄舟の名前を知らない人は、ほとんど
いないであろう。又、日本では、江戸無血開城の功績・明治天皇の侍従などで、その名声が鳴り響き、「幕末の三舟」の一人として
数えられている。にもかかわらず、あまたの逸話に埋もれた山岡の人物像は、一世紀以上にわたり、幅広い人気と対照的に、評伝が
なく、その生涯にかかわる確実な情報も非常に少ない。

『古法の真理: 剣客山岡鉄舟評伝』は、筆者の博士論文に基いたものであり、山岡が没した1888年以来、初の評伝である。一次・
二次資料を詳細に調査したこの研究は、山岡の生涯が、幕末までほぼ絶滅した「本物の剣術」の断固たる探求であったことを論証する。
更に、この探求によって山岡が、明治維新の最も重大な局面の一つであった江戸無血開城において中心的な役割を果たすに至った
過程を分析する。

この評伝は、山岡の思想と信念の形成から、彼の剣術流派、一刀正伝無刀流の創始まで、波乱万丈に満ちた生涯を年代順に追う。
その生涯は、鏡のように、武家およびその武術の何百年にわたる文化史を映している。



 
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